【投資勉強ブログ】証券投資のおすすめ銘柄とサラリーマン投資家が儲かるための方法を解説。銘柄はどれを選ぶのがおすすめ?選び方公開

証券口座を作ってみたはいいものの、次は何をしたら良いのだろうか?

気持ちは全力で始めたいけど、下手にスタートさせて失敗したらどうしよう。

大抵の投資初心者がそんな悩みを抱え証券投資をスタートします

気づいた時には半年以上経過していたなんて人も続出するぐらいです。

たいよう

難しい上に、相談しにくいし当然ですよね

今回はそんな悩みや不安を一気に解決できる記事を書きました。

15年以上現役でトップを走り続ける私が、これにだけ投資すれば成功する方法を紹介します。

実践いただければ高い確率で儲かることができると思いますよ。

実は、投資っていうのはシンプルなんです。

投資を成功させて素敵な運用ライフをお過ごし下さい。

執筆者
目次

投資の基本とおすすめは米国株と投資信託

基本は絶対にこの形にしましょう。

米国株と投資信託

そして

投資しようと思っている金額を半分づつにするのです。

米国株5割、投資信託5割

このように資金を振り分けるのです。

具体的な銘柄は後述しますが

まずは自分の資本を確認することが何よりも大事なのです。

これは私の持論でもなんでもなく、

日本の富裕層投資家のポートフォリオは大抵がこの形になっています

投資金額の総額に違いがあったとしても

投資比率を50対50にするということに違いはありませんので、

そこに富裕層とサラリーマンの違いはありません。

毎日のように運用アドバイスをしていますが

米国株と投資信託半分が一番上手くいっています。

シンプルな内容なのででお客様からわかりやすいと好評です。

100万円が軍資金の方は、50万円づつ

10万円が軍資金の方は、5万円づつ

このように簡単でいいのです。

わけてみましょう。

インターネットはオルカンとS&P500しか勧めてこないので注意

肝心の内容に移る前に皆さんに注意して頂きたいことがあります。

それは

思考停止でオルカンとS&P500に投資するのはやめようということです

『投資を勉強した先でそのオルカン等に投資することに決めた』

これは全然ありですが

インスタやYouTube、投資雑誌、はたまた友人が勧めるからという理由だけで投資するのは

絶対におすすめしません。

我々プロからするとオルカン等はただの選択肢の一つにすぎず

みんながみんなメイン投資に据えていることが、異常に見えてならないのです。

オルカンとS&P500に投資していれば安心

その考えだけは絶対に捨てて下さい。

投資の種類は何万とあります。

自分で合った投資方法が必ずあるはずなのです。

それまで試行錯誤するべきなのです。

これだけは覚えてほしいと思います。

なぜ米国株がおすすめなのか?

本題に戻りましょう。

個人的におすすめであり、資産を増やしている人が多いのが米国株です。

お客様の例を言うと、主婦から企業オーナーみんな増やしています。

実績もありますし、ここ数十年その法則は変わっていないため

あなたにも当てはまることでしょう。

ではなぜ米国株がおすすめなのでしょうか?

答えは簡単です。

世界の時価総額の半分以上を米国市場が占めているから

これだけで説明できます。

資本主義の現代で一番重要なものは『マネー』です。

世界中のお金が集まるのはアメリカ市場なのです。

日本にいると気づき辛いかもしれませんが

我々の日常にも米国企業は入り込んでいるのにお気づきでしょうか?

例えば

✔︎スマホがiPhoneであれば、アップル

✔︎YouTubeを見る人は、グーグル

✔︎インスタを投稿・閲覧していれば、メタ

✔︎みんなが大好きスタバもアメリカ企業です

挙げればキリがなくなりますが、我々の周りには米国企業ばかりなのです。

その集合体がアメリカ市場なのです。

日本人が消費してアメリカ企業が儲かり、株が上がる

自然とそのような構図になっているのです。

今やグローバリズムなので世界中で同じような現象が起きています。

一番儲かる可能性が高いのが、米国企業であり

投資で儲かる可能性が高いのが、米国株なのです

米国株のリターンは?

結論からまず伝えると

年間リターン50%〜100%も夢じゃありません

運良く時流の銘柄を買うことができた場合

10倍儲かったということも良くある話です。

実際私のお客様でもたくさんいらっしゃるので、相当確率は高いと個人的に思っています。

とはいえ

夢だけを語っても現実的ではないので

一般的な話に戻します。

これは私が実際にアドバイスしているお客様の話ですが

年間10%〜30%のリターンは確実に実現することができます

100万円投資したなら30万は増えるということです。

年間それだけ収入が増えれば我々サラリーマンにとって

かなり大きいのではないでしょうか?

悩める人

平均値であるS&P500はどう?

個別株と違い平均値になるので5%〜10%ぐらいがせいぜいではないでしょうか?

とはいえ10%でも大きいので選択肢の一つにはなりますよね。

投資金額が大きく失敗できない時はよく提案しています。

5000万円の10%は500万円なので増える金額としては十分ですよね。

つまり

軍資金が少ないサラリーマン投資家は選択肢として米国株が優先順位が高いのです。

米国株のリスクは?

投資をする上ではリスクについて考えることは必須です。

初心者の方にありがちな考えとして

✔︎自分だけは損しないと思っている

✔︎損の具体的金額を想定しない

これまで様々な投資初心者の方の相談に乗ってきましたが

往々にしてこのパターンが多かったように感じます。

皆さんには必ず覚えてほしいことがあります。

それは

投資は必ず損をするということ

気づいてない方もいるかもしれませんが、

買った瞬間から手数料分はマイナスですし

仕込んだ瞬間株価が下落するなんてことは

日常茶飯事です。

ただし

売却しない限り『含み損』なので売らなければ損はでません。

よって、上がった時に売却すればリターンになるのです。

それでは米国株固有のリスクはどんなものなのでしょうか?

一番気をつけたいことは、

買った瞬間に10%以上下がることはよくあるということです。

✔︎悪いニュースが起きれば下がります

✔︎決算発表で数値が悪ければ急落します

だからこそ銘柄選びが大事なのです。

嵐が来て吹き飛んでしまうような企業ではダメなのです。

大手企業を選べば急落のリスクを下げることが可能です。

投資初心者は大手の会社を選ぶことを強くおすすめします。

なぜ投資信託がおすすめなのか?

米国株と投資信託は半分づつ投資するべき

というのが私の持論です。

そして投資信託というのは

米国株と違いリスクが抑えられリターンもそこそこな投資商品です

米国株は大勝ちを狙う分、値動きが荒くゴールまでの過程で急落の危険もある。

投資信託は大勝ちの可能性は低く、せいぜい倍程度の儲けが限界。

ですが、急落しても10%程度で抑えられることが可能であり

精神的にやられる心配が限りなく減ります。

それではなぜ投資信託はリスクが低いのでしょうか?

シンプルに回答すると

投資信託の中身は様々な投資商品に分散投資しているからです。

例えば、米国株に投資する特化型の投資信託だとするならば

投資信託の中で米国株に50銘柄ほどに分けて投資するというイメージでしょうか。

商品の中には、100銘柄以上に分散しているものもあります。

よって投資している一社が潰れたしても影響は軽微なのです。

これが一社に集中投資の米国株投資の場合は、投資金額がゼロになってしまうということなのです

初心者が大好きなS&P500に投資する投資信託は、500銘柄に投資しているので

めちゃくちゃ分散していることがお分かりになるはずです。

勧める方もリスクを抑えることができるので、メディア等で積極的に勧めているのではないかと

個人的に分析しています。

バランスに特化した投資商品が投資信託ということですね。

投資信託のリターンは?

15年以上アドバイザーをしている経験からお伝えすると

投資信託の年間リターンは10%〜30%が見込みになります

100万円の投資であればMAX30万円の収入が生まれるということですね。

もちろんリスクはありますし、リターンがミニマムになる可能性もありますが

毎年30万円も増えていくというのは

我々サラリーマンにとって、日々の人生を豊かにする上ではかなり大きいのではないでしょうか?

それではもっと具体的に投資信託のリターンについて深掘りしていきましょう。

投資信託の値動きとして特徴的なことは

1日に大きく動くことは滅多にありません。

為替が急激に動いた時や、⚪︎⚪︎ショック後の反動で上昇した時以外

見たことはありません。

とはいってもせいぜい3%上昇するくらいです。

米国株が1日に10%上下動することは日常茶飯事ですが

投資信託が1日で10%動くということは見たことがありません。

それほど分散投資に特化しており

リスクを軽減するように設計されているのです。

悩める人

動かないのはつまらないね

そう思った方は危険です。

本来投資というのは、年間4%ほどを目標に組み立てることが基本と言われています。

10%も30%も目指している時点でリスクをかなり取っているとうことを理解して下さい。

とはいっても

投資金額のパイが小さい我々サラリーマンが4%づつ増やしても

なんの足しにはなりません。

だからこそリスクを取る必要があるのです。

その分、ハイリスクハイリターンの米国株とミドルリスクミドルリターンの投資信託を

半分づつ投資するという方法が

一番バランスが良いということなのです。

投資信託のリスクは?

投資信託がゼロになる可能性はほぼありません。

半値になった経験も数えるほどです。

投資をする上では精神的に安心できる材料が多いのが投資信託でしょう。

設計上、分散投資しているので安全性が実現できているのです。

とはいえ

損は必ずします

米国株よりはリスクが低い

大きく負ける可能性が低い

ということを理解しておけば問題ないはずです。

株初心者におすすめの米国株銘柄5選

それでは具体的な銘柄の紹介をしていきます。

あくまでも一般的な話になるので

損しても責任は取れませんし、

投資はあくまでも自己責任でして下さいね。

銘柄選定のポイントとしては

①身近であること

②日本人に馴染みがあること

この2点に絞りご紹介します。

変化球がなくつまらないと感じるかもしれませんが

経験上一番儲けさせてくれた銘柄達です。

何度批判されても裏切らずに上昇してくれた会社達です。

信じていただき問題ないと思いますよ。

アップル

日本人のほとんどが使っているiPhoneを製造販売している会社です。

世界の時価総額ランキングは常にトップであり

投資信託による間接保有も含め、日本の個人投資家で投資していない人がいないくらい

運用の世界でも超絶人気の銘柄です。

概要を説明しますね。

1. 会社概要

• 設立:1976年、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアック、ロナルド・ウェインによって創業。

• 本社:アメリカ・カリフォルニア州クパチーノ。

• 主な事業:ハードウェア(iPhone、Mac、iPadなど)、ソフトウェア(iOS、macOSなど)、サービス(App Store、iCloud、Apple Musicなど)。

2. アップルの成功の要因

• 革新的な製品デザイン

• ミニマリズムを追求し、使いやすいインターフェースを提供。

• iPhoneやMacBookは業界標準を設定するほどの影響力を持つ。

• エコシステムの強さ

• ハードウェア、ソフトウェア、サービスがシームレスに連携。

• 他ブランドに比べ、顧客のブランド忠誠度が非常に高い。

3. 主な製品ラインアップ

• iPhone:世界中で最も成功したスマートフォンの一つ。毎年新モデルをリリース。

• Macシリーズ:クリエイターやプロフェッショナル向けのパソコン。

• iPad:タブレット市場のリーダー。

• Apple Watch:健康管理やライフスタイル向けのスマートウォッチ。

• AirPods:高品質のワイヤレスイヤホンで市場を牽引。

4. 持続可能性への取り組み

• 環境保護を重視し、再生可能エネルギーやリサイクル材料を活用。

• カーボンニュートラル達成を目指し、製品やサプライチェーンを改善中。

5. 今後の展望

• AR/VR分野への進出(例:Vision Proヘッドセット)。

• AI技術の強化と製品への統合。

• ヘルスケア分野での新製品やサービス開発。

グーグル(アルファベット)

老若男女問わず、YouTubeを見ない人はいないのではないでしょうか?

検索エンジンはほとんどがグーグルを経由してインターネット検索をされています。

企業として儲かる仕組みがあらゆる所に仕込まれており

株価はそれを示すように上昇し続けています。

今後も変わらないと僕は確信しています。

株式としてはグーグルではなくアルファベットで取引されているので注意しましょう。

概要を説明しますね。

Alphabet Inc.(アルファベット)会社概要

1. 設立

・2015年、Googleの持株会社として設立され、さまざまな事業を効率的に管理するための組織体制を構築。

2. 本社所在地

・アメリカ合衆国カリフォルニア州マウンテンビュー。

・NASDAQ市場で GOOGL(クラスA株) と GOOG(クラスC株) として取引されている。

3. 事業内容

Alphabetは、多岐にわたる事業を以下の2つの主要セグメントに分けています。

1. Googleセグメント

• 検索エンジン: 世界最大の検索エンジン「Google」を運営。

• 広告: Google AdsやYouTube広告を通じたデジタル広告収益が主力。

• クラウド: Google Cloud Platform(GCP)で企業向けクラウドサービスを提供。

• コンシューマーサービス: Gmail、Google Maps、Google Drive、Android OSなどを展開。

2. その他の事業

• 先端技術: 自動運転(Waymo)、生命科学(Verily)、量子コンピューティング(Quantum AI)など。

• その他の新規事業: 環境エネルギー関連の技術開発など。

4. 収益構造

• Googleのデジタル広告収益が全体の収益の大半を占めています。

• クラウド事業やYouTubeプレミアムのようなサブスクリプションサービスも成長中。

5. 企業価値と成長性

Alphabetは世界有数の時価総額を誇る企業の一つであり、株式市場での評価も高いです。デジタル広告事業の安定収益に加え、AIや自動運転などの先端分野への投資が長期的な成長を支えています。

6. 株価の特徴

• GOOGL(クラスA株): 投票権付きの株式。

• GOOG(クラスC株): 投票権なしの株式。

• どちらも同様の価値で取引されるが、ガバナンスに関心がある投資家はGOOGLを選択することが多い。

7. ミッション

・「テクノロジーを活用して、情報へのアクセスを世界中の人々に提供し、生活をより良くする。」

8. 投資家へのメッセージ

・Alphabetは収益性が高く、革新的な事業を展開し続けることで、持続可能な成長を目指しています。広告収益を柱に、クラウドや新規事業への投資を進めることで、さらなる成長が期待されています。

メタ(Facebook)

フェイスブックやインスタグラムを運営している会社ですね。

Instagramは使っていない若者はいないぐらいに世界的に浸透しているSNS媒体です。

上場していることを知らない人も多い銘柄ですが

世界の時価総額で上位であり文句なしのトップ企業です。

株価も順調に上昇しており何の心配もない会社です。

概要説明に参りますね。

Meta Platforms, Inc.(メタ)会社概要

1. 設立

2004年、ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグとその仲間によって「Facebook, Inc.」として設立。2021年に「Meta Platforms, Inc.」に社名を変更。

2. 本社所在地

アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパーク。NASDAQ市場で META として取引されている。

3. 事業内容

Metaは、ソーシャルメディアと仮想現実(VR)を中心に、以下のような事業を展開しています。

1. ソーシャルメディア

• Facebook: 世界最大のSNSプラットフォーム。

• Instagram: 若者を中心に人気の写真・動画共有アプリ。

• WhatsApp: 世界中で利用されるメッセージングアプリ。

• Messenger: Facebookと連携したメッセージングアプリ。

2. メタバース事業

• 仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を活用した新たなデジタル体験を構築。

• Oculusブランドを通じたVRヘッドセットの販売。

• Horizon Worldsなどの仮想空間の開発。

3. 広告事業

• FacebookとInstagramを中心としたターゲティング広告が主力収益源。

• 広告収益が総収益の大部分を占める。

3. 収益構造

広告事業が収益の柱となっており、ソーシャルメディアを活用した高精度のターゲティング広告で成長を続けています。一方、メタバース事業への巨額投資が行われており、長期的な収益源として期待されています。

4. 企業ビジョン

「人々がつながり、新しいデジタル世界を創造するためのプラットフォームを提供する。」

5. 企業文化

Metaは「Move Fast(素早く行動する)」「Be Bold(大胆に挑戦する)」を企業文化として掲げ、従業員にイノベーションと自己成長を促しています。また、仮想世界の未来を作るための先端技術に注力しています。

6. 株価の特徴

• 過去数年、広告規制やデータプライバシー問題に直面したものの、ソーシャルメディアと新規事業の成長性から注目される銘柄。

• メタバース関連投資が株価の将来性に大きく影響を与える。

7. 課題と成長性

• 課題: 規制強化、競争激化、メタバース事業の収益化までの期間。

• 成長性: 仮想空間、AI、広告のさらなる最適化。

アマゾン

日本人でアマゾンを知らない人はいないのではないでしょうか?

普段からアマゾン配送を利用している方にはおすすめしたい銘柄です。

1. 設立: 1994年7月5日

2. 創業者: ジェフ・ベゾス

3. 本社所在地: アメリカ・ワシントン州シアトル(現在はアリゾナ州フェニックスがメイン拠点とも言われる)

4. 業種: テクノロジー、Eコマース、小売、クラウドコンピューティング

5. 主な事業内容

1. Eコマースプラットフォーム:世界最大級のオンラインマーケットプレイスとして、書籍、電子機器、衣料品、日用品など幅広い商品を提供。

• 顧客志向のUI/UXが特徴。

• 独自ブランド「Amazon Basics」も展開。

2. クラウドコンピューティング(AWS: Amazon Web Services):世界トップクラスのクラウドサービスプロバイダー。

• ストレージ、AI、データ分析など多岐にわたるソリューションを提供。

• 多くの企業がAWSを利用している。

3. デバイスとエコシステム

• Kindle: 電子書籍リーダー。

• Echoシリーズ: 音声アシスタントAlexa搭載のスマートデバイス。

4. コンテンツ配信

• Prime Video: 映画・ドラマのストリーミングサービス。

• Amazon MusicやAudibleも展開中。

5. 物流・技術革新

• 最先端の物流システムを構築(自動化倉庫やドローン配送など)。

• サステナビリティにも注力(「The Climate Pledge」)。

6. 企業文化と特徴

• 顧客第一主義: 「地球上で最も顧客中心の企業」を目指す。

• 革新と実験: 新規事業や技術導入に積極的。

• グローバル展開: 200以上の国と地域でサービスを展開。

7. アマゾンの目標

• 世界中の人々が簡単に商品・サービスにアクセスできるプラットフォームを提供し続けること。

• サステナビリティへの取り組みを強化し、より環境に配慮したビジネスモデルを追求。

テスラ

上記で紹介した4銘柄とは少し毛色が異なるかもしれませんが

今後の世界市場を展望した際に

ご自身のポートフォリオに入れておくのは面白いのではないかと思い紹介します。

1. 設立:2003年にカリフォルニア州で設立され、創業当初は「Tesla Motors」としてスタートしました。現在の正式名称は「Tesla, Inc.」です。

2. 創業者とリーダー:創業者にはマーティン・エバーハードとマーク・ターペニングがいますが、後にイーロン・マスクが資金を提供し、CEOとして成長を牽引しました。

3. ビジョンとミッション:「持続可能エネルギーへの移行を加速する」ことをミッションに掲げ、電気自動車(EV)だけでなく、エネルギーソリューション全般を手掛けています。

4. 主な事業内容

1. 電気自動車(EV)製造

• 主力製品: モデルS、モデル3、モデルX、モデルY。

• さらに、電動トラック「Cybertruck」や大型車両「Tesla Semi」も計画・開発中。

2. エネルギー事業

• 家庭用と商業用のエネルギー蓄電池(Powerwall、Powerpack)。

• ソーラーパネルやソーラールーフの提供。

3. 自動運転技術

• 完全自動運転(Full Self-Driving: FSD)の技術開発を推進。既存の車両にソフトウェアアップデートを提供する仕組みが特徴。

5. 特徴と強み

• 垂直統合型のビジネスモデル:生産、販売、ソフトウェア開発を自社で一貫して行う。

• イノベーションとブランディング:EVの市場リーダーとして、業界をけん引する存在。

6. 業績と拡大

• 2020年にはS&P 500に上場。

• 世界中に生産拠点(米国、中国、ドイツなど)とショールームを持つ。

• 2024年現在、時価総額はEVメーカーとして世界トップクラス。

7. 未来の展望

• 自動運転技術のさらなる進化。

• 電動トラック市場への本格進出。

• グローバルなエネルギー事業の拡大。

株初心者におすすめの投資信託5選

まず始めにお伝えしたいこととしては

様々な媒体でおすすめされるからと言って

思考停止でオルカンに投資するのはやめた方がいいということです。

日本の市場に投資信託は何万種類と存在します。

各運用会社より毎月のように新商品がでているので当然ですよね。

その何万種類の中から

自分のニーズ・目標・ライフプランに合った投資信託を選ぶことが一番大事なのです。

次章以降で私が普段からおすすめしている投資信託を紹介します。

これ以外にもたくさんありますが、選ぶお客様が多い銘柄です。

是非とも参考にして下さい。

ナスダック系

アメリカのナスダック指数に連動する投資信託なら問題ないと思います。

各社より何種類もでていますが運用パフォーマンスに差はないでしょう。

選ぶ基準としては、純資産総額が100億円は超えているものを選びましょう。

純資産総額を簡単に説明すると、買っている人が多いか少ないかを示す数字です。

日本で一番売れているオルカンは5兆円集まっているので

規模感はなんとなくおわかりになるのではないでしょうか?

とはいえ

大手証券の現場の感覚から言えば100億円集まっていれば十分です。

個人的にはオルカンよりはるかにおすすめです。

NASDAQ関連の投資信託を探してみて下さい。

S&P500系

個人的に良く提案している投資商品です。

投資情報誌やSNSでもおすすめしている事が多い銘柄になります。

商品性としては、アメリカの代表的な指数であるS&P500指数に連動するように

設計されている投資信託です。

おすすめできるポイントとしては

✔︎リターンがそこそこ見込める

✔︎短期でも長期でも儲かる

✔︎500銘柄の平均なので安心できる

購入していただいた方で損している人はいないくらい自信のある投資対象です。

どこで購入してもパフォーマンスは大差ないと思うので

口座をお持ちの証券会社で運用してみて下さい。

世界の先進国株インデックス系

オルカンに大別される投資対象ですね。

先進国中心であれば問題ないと思いますよ。

この種類の運用商品の種類はたくさんあるので

選ぶのに苦労するかもしれませんが

キーワードは

✔︎世界

✔︎先進国

✔︎インデックス

です。

この3点を外さなければパフォーマンスに差はないと思います。

口座をお持ちの証券会社で選んでみて下さい。

インドの株式系

今後数年を見越すと倍以上に価格上昇が期待できる投資対象だと思っています。

とはいえ

長期間放置ができない銘柄なので注意を払う必要があります。

悩める人

注意するとは?

売り時を考えながら投資するということです

インド株投資という名前がついていること

純資産が100億円以上あること

この条件に当てはまっていれば投資可能ではないでしょうか。

博打性は高まりますが投資のダイナニズムを実感することができるでしょう。

間違ってもインドの債券に投資する投資信託は選ばないで下さいね。

毎月配当がでる投資信託

意外とSNSでは紹介していない投資対象になります。

個人的な愛読書である、ダイヤモンドザイという投資雑誌では

めちゃくちゃ紹介しているので、投資に詳しい人が知っている運用商品ですね。

毎月分配型投資信託

と検索してくるかなりの量の情報がでてくると思いますよ。

簡単に説明すると

毎月配当をだしてくれる投資信託ですね。

例えば100万円投資したとしたら、毎月1万5000円ほど吐き出してくれます。

意外と収入の足しになりませんか?

毎月分配型投資信託で注意したいこと

注意しなければならない点としては

毎月の配当は、利息ではないのでその分元本が目減りする可能性があるということです。

興味がでた方は、

分配型投資信託のメカニズムを検索して理解してから投資した方がいいでしょう。

調べずに運用すると後悔しますよ。

株式投資には費用・コストがかかるので注意しよう

株式投資にとって、コストの考え方は永遠のテーマだと個人的に思っています。

なぜでしょうか?

✔︎コストが安いものを選んだとしてもパフォーマンスが良いわけでなない

✔︎高い手数料を払って買ったとしても最悪の投資案件がある

ランニングコストである信託報酬という維持費も同様のことが言えます。

実際の経験から法則を導くとすれば

コストに拘る人は上手くいっていない

運用に対する視野が狭くなってしまうので選べる商品が限られてしまいます。

とはいえ、手数料がゼロの商品を提案する時もありますし

めちゃくちゃ儲かることも高頻度であります。

それではどうしたらいいのでしょうか?

次章で説明していきます。

コストを細分化もしているので要チェックです。

購入手数料

日本株・米国株・投資信託を購入する時には、手数料がかかります。

なかには無料だったり、0.5%くらいしかかからない物もありますが、

3%の手数料を払わなければならない投資信託もあります。

また、日本株や米国株に関しては、売却時にも同様の費用が発生します。

反対に、投資信託は購入時のみにかかるものがほとんどです。

コスト構造は複雑なのでしっかり調べてから購入するようにしましょう。

維持費である信託報酬

ランニングコストと言われる、維持費の説明にいきますね。

基本的に、日本株や米国株は維持費はかかりません。

一方で、投資信託は信託報酬という維持費がかかります。

上限が年間2%ほどであり、日割りでの費用になります。

10年も20年も持つという人以外は気にしなくても良いと思う項目であると思います。

個人投資家に大人気のオルカンなどは0.02%ほどと

異常といえる低さに設定しているので資金が集まるのでしょう。

高くても運用でカバーできてしまう投資信託もあるので

一概に安いから良いというものではないと個人的には思います。

コスト感覚を身につける

コストに関して言えることとしては、

様々な商品に触れ経験を積み自分の感覚を養うしかないと思います

雑誌やSNSではコストが低いものをおすすめする人が多いですが

現場で働いている私としてはそうは思いませんし

気にしない人が資産を増やしている傾向が高いです。

よって

あまり考えないようにするか、

経験を重ねて自分なりの法則を身につけるしかないでしょう。

株や投資信託を買うのにおすすめの証券会社は?

投資を始めるには証券口座を開く必要があります。

最近は様々な金融機関が証券口座を併設しているので分かり辛い傾向にありますが、

個人的におすすめの証券会社は

楽天証券とSBI証券です

悩める人

どっちがいいの?

一つに絞る必要はありません。

とりあえず二社の口座を作り

自分に合った証券口座を利用すればいいのです。

なぜ楽天証券とSBI証券がおすすめなのか?

なぜこの二社を勧めるのかというと

口座開設件数が圧倒的で他を凌駕しているからです。

サービスも情報も充実しています。

この二社以外を作成する理由があるのか?

ぐらいの感覚です。

とはいえ、私のような担当者をつけるにはそうはいきませんが・・・

まとめ:これで予習は完璧。今すぐ投資しよう!

投資を始めるというのは結構ハードだと思います。

保険と違い金額も大きいですし

失敗したら損と言われると二の足を踏んでしまいますよね。

だからこそ

今あなたは勉強しようと決意してインターネットで検索している

たいよう

素晴らしい!!

投資は勉強しないと勝てません。

勉強が嫌なら専門家に頼み決めてもらうしかありません。

僕はこの仕事を15年以上続けていますが

証券会社のセールスマンは病院の先生のようだなと思っています。

医療知識は素人が習得しようとしても限界がありますし

試すのもなかなか怖いです。

それよりはハードルは下がりますが

証券投資も同様のことが言えるのではないでしょうか?

薬を処方してもらう行為が

運用のアドバイスと同義語だと思うのです。

もしあなたが

✔︎運用で失敗したくない

✔︎自分で勉強するのが限界だ

と感じたのならいつでも相談してきて下さい。

運用はしなければならない時代に突入しております。

一緒に頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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